株式投資から距離を置く理由は知らないことによる恐怖感でしょう。投資について知識を深めることにより、投資の面白さに気付いてくるはずです。

JPMCの不動産投資事業の魅力

日本円

日本銀行が消費者物価の前年比上昇率2%を目的として、マイナス金利付き量的・質的金融緩和を行っています。
報道等でマイナス金利や国債の購入に注目が集まりますが、同時に指数連動型上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(J-REIT)の購入も行っています。
ETFやJ-REITの購入によって、株価や不動産価値の下支え効果が期待され、投資家が株式や不動産を購入しやすくする狙いがあります。

最近では都市部では不動産価格が上昇する傾向があり、外国人観光客の増加により、住宅、オフィスだけでなくホテルも魅力的な不動産になっています。
不動産投資には不動産を所有して賃貸収入を得る方法、不動産会社の株式を購入する方法、J-REITのように不動産の専門家に運用をまかせる方法などがあります。
JPMCは不動産を所有して賃貸収入を得る投資家をサポートする企業です。

主な事業としては不動産を借りて、運用することです。
不動産を保有して賃貸収入を得る投資家にとっては、不動産をJPMCに貸して、賃貸収入を得ることができます。
不動産の管理運営はJPMCが行うことで、空室リスクがなくなります。

JPMCは建設会社、工務店、ハウスビルダー、リフォーム会社、賃貸管理会社などの多くのパートナー企業によって成り立っています。
不動産を保有しているが、物件の設備が古いような問題があっても、リーフォムなどで利用価値を高めるように努めています。

J-REITは投資家から資金を集め、専門家が不動産の売買から運用まで行い、多くの物件を扱っているのに対して、JPMCは投資家が保有する不動産を運営するため、物件が明確であり、不動産運営の透明性があるといえます。

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