株式投資から距離を置く理由は知らないことによる恐怖感でしょう。投資について知識を深めることにより、投資の面白さに気付いてくるはずです。

投資を楽しむために必要なこと

打ち合わせする人たち

株式投資では、どんな投資先であっても損をするリスクを伴います。
もしかすると、「ちょっとした」どころではない大損をしてしまうこともあります。
誰しも株が値下がりをして損をするのは嫌ですよね。
では、株式投資を楽しむためにはどうしたら良いのでしょうか。

そのコツは、メンタル面にあります。
たとえ投資をして含み損を抱えたとしても耐えることができるように思考を上向きに考える、という努力をしてみましょう。
例えば、配当金や株主優待を目的にしていれば、もし含み損があったとしても、配当金などが貰えると少しうれしくなりますよね。
そして、「投資を続けよう」という勇気がわいてくるのです。
あるいは、株価が下がった時を「チャンス」ととらえることもよいでしょう。

特に若い世代は、これから投資を続けていきますから、「株価が下がった今こそ追加購入する好機である」と前向きに考えることもできます。
他には、実生活に結び付けてメリットを見出す方法もあります。
まず、石油メジャーに投資していると仮定しましょう。
石油メジャーの株価は、石油価格と非常に連動性が高いもので、石油価格が上昇すれば株価も上がり、逆に石油価格が下降するならば株価も下がります。

一方、実生活においては、石油価格が上がればガソリン価格が上がり、不利益をこうむります。
そのため、配当金を目的に石油メジャー株を保有していたとしても、株価が下がればガソリンの価格も下がっていますので「それでもいいかな」と思うことができるようになるのです。
確かに、株式投資はあまり手軽に「やってみよう」と思えるほど軽いものではないかもしれません。

まさに「ハイリスク・ハイリターン」を絵に描いた様なものですから。
ですが、デメリットばかりを見るのではなく、一見すると損失に思えることでももう一方からみればメリットである、と前向きな思考を持ってみましょう。

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