株式投資から距離を置く理由は知らないことによる恐怖感でしょう。投資について知識を深めることにより、投資の面白さに気付いてくるはずです。

投資で失敗しない為に知っておきたいこととは

グラフ

投資を始める際にはこれから自分は大もうけをするのだという考え方に囚われてしまいがちですが、こうした考え方を持つ人はまず間違いなく失敗するとして考えておくべきでしょう。
投資に挑戦している人は非常に多いですが、それで成功を収めている人となると本当に限られているものなのです。
ではそうした中で投資に失敗しないために知っておくべきことは何か、まず知っておくべきなのが「損を受け入れるべき時もある」ということです。

例えば現在自分が持っている株価が下がり続けていて、現状既に1万円の損が出ているとして考えてみましょう。
この状態から持ち直すことを期待できるだけの条件があるのであればそのまま保有し続けても良いですが、仮にこれから明らかに下がっていく要因しか無いというような場合、ただ持ち続けているのではさらに損失が増えてしまいます。
そのためここでは「1万円の損を受け入れる」という判断を下す、いわゆる損切りの判断をしなくてはなりません。
ここは投資初心者がよく「これから持ち直すから大丈夫」と判断を間違えてしまうところですから、何よりも重要なポイントとして考えておく必要があります。

次に知っておくべきは「情報を多く持つ者が有利である」という大原則です。
先ほどの1万円の損が出る損切り判断も情報が無くては適切な判断が出来ません。
もしかした自分はこれから上がる要因を見落としているかもしれませんし、逆にさらに下がると断言できる要因を見落としている可能性もあります。
そうした可能性は常にゼロにできませんが、限りなくゼロに近付けてこそ適切な判断が下せるようになります。
損を受け入れるべき時があること、情報を知らなくては判断ができないこと、この二つは投資で失敗しないために最低限知っておかなくてはならないことなのです。

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